#5:弥永 和千

#5 ゲスト:弥永 和千
The Guest of October 2020: Mr. Kazuyuki Yaei

ゲスト : 弥永 和千

ジャンル:色鉛筆画家

プロフィール:

1976年生まれ。福岡県出身。神奈川県相模原市在住。

グラフィックデザイナーを経て、広報担当としてレーシングチームにて活動。ドライバー育成とモータースポーツ文化の改革・発展プロジェクトに従事。のちホテル調理師として11年間勤務。
2013年10月より林亮太氏に師事し、色鉛筆画を描き始め、2015年10月、色鉛筆画家として独立し活動を開始。


The Guest of October 2020: Mr. Kazuyuki Yaei

Genre: Colored Pencil Artist

Profile: Born in 1976 – Fukuoka.
Resides in Sagamihari shi, Kanagawa.

After working as a graphic designer, Mr. Kazuyuki Yaei transitioned as a public relations officer for a racing team. His work included driver training and motor sports culture reform to include projects for the development of the motor sports culture. Later he worked as a licensed hotel cook for 11 years.  In October of 2013, Yaei studied under Ryota Hayashi (the first guest of Les Mains Passionnes) and started drawing with colored pencils.  By October 2015, Mr. Kazuyuki Yaei started his own independent creative works as a color pencil artist!  He has also authored and created his book, “The Most Gentle Guide – How to Draw with Color Pencils.”

著書本

インタビュー音声

The singer of the theme song : Ms. Carmella Constancio (YouTube)
Interviewer : 柴田 かおる (Kaoru K. Shibata)

 Q.子供のころから絵を描くのがお好きだったのでしょうか。また、絵を描くきっかけはなんだったのでしょうか。

子供の頃から好きだったと思います。

元はきっと皆さんと同じで、落書きのように描いていただけに過ぎなかったと思います。それこそ、文字を書けるようになる前からの話ですね。で、アニメのキャラだったりをもう何十回も描いてたりっていうのは、やはり皆さんと同じようにしていました。

その後小学生に上がってから、絵描き教室に通い始めて、画家になりたいっていうきっかけになったことでもあるんですけど、アニメの『フランダースの犬』の影響を強く受けています。主人公のネロが描く絵が好きで…。ネロがいつも通る道に橋が架かってるんですけど、その橋に似たものにゴッホの『アルルの跳ね橋』っていう絵があるんですけども、それを小学生の当時何度も模写してた記憶があります。

なので、私は風車をよく描いてるんですけどそれだったり、鉛筆形状の物を画材として今選んでいるのも、その時の影響が強いのかなって思っています。

Q.絵を描く魅力をどのようなところに感じますか。

絵を描く楽しさっていうのは本能的な部分もあると思うので、難しいなと感じたんですけれども…。

私の場合は、学校の授業で美術の科目があって以来、絵を描いたのは5年くらい前になるんですけれども、その時は“日常から離れて無心になれる時間を持ちたかった”っていうのがあります。私の生徒さん達でも、絵を描くことに没頭できる時間っていうのは大切なひと時なんだっていう人は多いです。

私の場合、今では絵を描くことをが日常になってしまったんですけれども、今あえて絵を描く魅力として挙げるならば、あらゆる学問を追及しなければいけなくて、絵を描くことだけでは収まらない奥深さって言うんでしょうかね。そこが絵を描く魅力なのかなあって感じてます。

Q.ご自身の中でこれを描きたいっていうモチーフはあるんでしょうか。

今の中ではやっぱり…“光”を描きたいっていうのが自分の中ではあるんですけれども、その“光”を表現するために何を描くのかっていうのは常々模索しているところです。

Q.お好きなアーティストはいらっしゃいますか。またどんなところがお好きなんでしょうか。

今お話で出た通りなんですけれども、モネ、ルノワールが代表とされます印象派の画家の方たちが好きで、現代の作家さんですと水彩のあべとしゆきさんとか、田中己永さんといった方々に憧れを持ちますね。

やっぱり先ほどのお話で言った通り、眩いばかりの光を美しく描かれる作品っていうのにはとても惹かれます。

Q.弊社の色鉛筆やクレヨンを使って頂いてますが、これらを使ってどのように上手く描けるようになるかアドバイスを頂けますか。

ではまずカリスマカラーから。

私が使っている理由でもあるんですけれども、色鉛筆の中でもカリスマカラーは持っている限界性能…っていう言葉が適してるかどうかわかりませんが、それがずば抜けていると思うんですね。~がしやすい、とかこの色鉛筆では出来るけれど、この色鉛筆では出来ないみたいなことがあるわけですね。でもファーストインプレッションとは違うと思うんですよ。ファーストインプレッションの場合は、触ってみた感じ使いやすいとか面白いとか、そういったことだと思うんですけど、使い込んでいったときにどこまでいけるのかっていう風に、こっちの色鉛筆だとできないとかそういうのが出てくる感じ。

そういった意味でカリスマカラーは、他より出来る限界値が高い。これは感じています。

―1つ挙げるとどんな感じですか?

まず色の彩度が高い。鮮やかで濃厚であるということと、色鉛筆が軟らかいというところですね。軟らかいっていうのがこの後の話にも繋がっていくんですけど、軟らかいからできる事っていうのが、色々あるわけですよ。色が混ぜやすいとか…濁りを少なく混ぜることができる。色が塗りやすいことで筆跡を作り出せるとか、のびがあるのにぼかしやすい。要はそういった所ですね。他の色鉛筆だとできないところで、私求めている色鉛筆の性能というか。それがあるのでカリスマカラーを使っています。

そのカリスマカラーの特徴は裏を返すと、薄く塗りにくい。少し塗っただけで色が入ってしまう。鮮やかすぎて、彩度を落としにくい。こう言えるわけなんですけど、色鉛筆画っていうのは少しずつ塗り重ねていくことで作画する画材なので、少しずつがどのくらい少しにできるかっていうのが、肝心になってくるわけです。それは硬い色鉛筆を使えば、色のりが悪いので、少しずつ入っていってくれます。なのでごまかしが効くんですけど、カリスマカラーはそれができないんですね。ごまかしが効かないんですけど、ちょっとした力加減のブレがそのまま紙に伝わってしまうわけですね。なのでこれは、表情豊かな筆跡を作るということにも繋がります。

なのでカリスマカラーっていうのは“繊細なタッチコントロールを身につけさせてくれる”っていう捉え方もできて、もしそれができるようになったら、カリスマカラーの本当の魅力が出てくると思います。

―先ほど仰っていた「光を描きたい」、光を描くときに、そういうような特徴があるっていうのは描きやすい、あるいは必要なものになるんでしょうか?

必要になります。

光を描くためには、光が当たることで生まれる影を描かなきゃいけないので、その影がどんな影になるのかっていうのは、筆跡によるわけですよね。硬い影だったり、柔らかい影だったり。で、影によって強い光、柔らかい光っていう風に、光の加減を調節できるわけなんで、ベタ塗りしかできないと光は描けない。一本一本の筆跡に、いろんな表情を持たせることができれば、いろんな光の当たり方を表現することができるわけです。

あとはクレヨンですね。クレヨンの方については商品名にもある通り、もうそのまま遊んで頂きたい。

大人の方ほどなんですけども、ここにはどの色を置くみたいに、真摯に向かわれる方が多いんですけれど。色っていうのは絶対的なものではなくて、隣り合う色によって見え方を変えてしまいますよね。どこにどんな色が隣り合えば綺麗に見えるのかとか、そういったものが色彩学としてあるんですね。ですがその色彩学までを学ばずとも、あのクレヨンの中には綺麗に見える色、組み合わせが作られていますので、遊ぶように使って頂くだけで少しずつ色の不思議さというか、どんな風にしたら綺麗に見えるのかっていうのが身についていくと思います。

―なるほど。学ぶことも出来るし、色彩の感覚を研ぎ澄まさせるような…

そういった部分もあると思います。

Q.今後の活動についても教えて頂けますか。

これは師匠である林先生にも習うところなんですけれども、これまで以上に絵を描く楽しさっていうのを広げていきながら、より絵画を身近なものにしていけたらなと思っています。

著書である描きこみ式本『一番ていねいな色鉛筆レッスン』という本の中でも述べているんですけれども、誰にも真似できない、追従できない技術っていうよりも、誰でも少しの取り組みでできそうな色鉛筆の描き方っていうのは、皆さんに伝えていけたらなと思っています。そのためにも講座っていうのは充実させていきたいと思っていますし、オンライン講座っていうのも今のご時世だと、力を入れるべきところかなと思ってやっています。対面講座だと出来ない手元のズームアップとか、画像ソフトだったり、デジタルでしかできない解説方法とか、そういったものを取り入れながらオンラインならではの講座づくりができたらなと思います。

展示予定としては、2020年12月18日(金)から23日(水)までの1週間、神奈川の江の島で個展を開催する予定です。

―どういった作品を並べられるんですか?

今先に出てきた本がですね、まさにコロナ真っ最中で出版記念展なるものをできなかったので…。本の中に掲載されている原画などはまず一通り持っていくつもりでいます。

後はこの1年間、皆さんそれぞれの過ごし方されてると思うんですけど、見つめ直した結果生まれた作品っていうのを持っていけたらなと思っています。

Q.まだ絵を描いたことがない、あるいは少し時間ができたからやってみたいというところからまずは色塗り(塗り絵)から入る方も多いと思うのですが、なかなか綺麗に上手く塗れないという声もあります。そういった場合、何かコツなどはあるんでしょうか。

うーん…、まずは“上手になりたい”っていうのを目的にされない方が良いと思います。それはストレスにもなりますし、日本の方特にそうですけど、向上心というか自分磨きにストイックに取り組まれるので、それは…良きことなんですけれども。

上手に描けたから良い、描けなかったから悪いっていうものではないってことをまず大前提としてあると思います。

で、塗り絵から始めるにしても、うまく塗るコツっていうのは…色鉛筆って、他の画材にはない最大のメリットとして、少しずつ進めて良きところで止めることができる画材なんです。時間制限もなければ、何回の手数で終わらせないといけないとか、そういったものがないわけですね。同じ色にするにしても、10回に分けても1回で塗ってもいいわけです。これはこれから絵描きを始める人にとって最大のメリットなんですよね。少しずつやって行き過ぎさえしなければ、失敗しない画材なんです。

なのでそうやって少しずつ、最初は10段階に分けて塗ってもらって、慣れてきたら3段階にしてもらって…っていう風に、慣れるまでは少しずつ進めて頂くと失敗がないかなと思います。

 Q.Did you enjoy drawing since you were a young child? What was the motivation for your drawing?

Well, I liked drawing a lot from my childhood.

Originally, I just drew graffiti same as everyone else did. I did it before I was even able to write my letters. And then, I drew the characters in animations many times the same as everyone else.

After I entered into elementary school, I started attending a drawing class, which made me want to become a painter, but I was strongly influenced by the animation “Dog of Flanders”.  I liked the animation pictures drawn by the main character, a young boy named Nero.  He was so good at drawing. There is a bridge on the road that Nero always goes through, and there is a picture of Van Gogh’s “The Langlois Bridge at Arles” that resembles that bridge. I remember copying it many times when I was in elementary school.   That is why I often draw windmills, and I wonder if that is why I choose a pencil shaped object as my preferred art material, because it had a strong influence at that time.

Q. Where do you find or how do you feel the charm and appeal for drawing your pictures? 

I think that the fun of drawing is partly instinctual, so I found it difficult. For me, I did not draw so much after learning painting in my high school art class. In my case, I started painting about 5 years ago, since I had that art course in my school.  But at that time, I wanted to have time to get away from my daily life and be different – –  Many students in my painting class say that the time they spend immersing themselves in drawing is an important time – – it is very important to have devoted time to draw.   In my case, drawing has become a daily routine.  But if I dare to say it as an “attraction of drawing” now, I have to pursue all kinds of scholarships and drawing alone is not enough. But, if I raise the attractiveness of drawing, I would say this, “When I start to draw something, let’s say the bridge, I research it a lot.  What is behind that bridge?  Then, I can draw the bridge not only on the surface, but also the content deep inside. That process is a very attractive point for me.”  

Q. Do you have a motif of anything that you really want to draw?

Well, for now… I really want to draw “light”. To portray the light in the drawing, I am always looking for what to draw to express that “light”. That is what I explore every day.

Q.Who is your favorite artist/ painter? Which point in his / her painting do you like most?

I like the Impressionists painters represented by Monet and Renoir, and when it comes to contemporary artists, I admire people like Abe Toshiyuki and Minaga Tanaka (water color painter).  As I mentioned earlier, I am very attracted to the work that beautifully depicts the dazzling light!  

Q. You use our Karisma color pencils and crayons. Would you give us some advice on how to draw well with these materials?

OK. Let’s start with the Karisma color pencils… The charismatic color is also the reason why I use it.  For example, every colored pencil has a great point in the performance….like it is easy to do something. But, Karisma color pencil has a great value of performance when compared to other colored pencils.  I think that it is by far the best.  Karisma is also easy to remove.  The Karisma is different from the first impression.  It is easy to use and interesting when I touch it.  Usually, people think that the Karisma has a good touch to draw and is easy to use when they use it the first time. In that sense, Karisma color has a higher limit than others. In that way, Karisma color pencils also have a high point of various scopes. (High expectation range in performance) when comparing to other pencils. 

-Could you give us one example?

First of all, the color saturation is high.  It has high chromatic value. The color is so intense and deep – – bright and rich. The lead is quite soft.The softness is very important to perform various things, such as it is easy to blend and mix colors.  It is less muddy and you can mix with less turbidity… which is very important.  It is easy to apply colors to create, and it is easy to blur even though it is stretched. The pencil is easy to blend and also easy to extend. In other words, Karisma colored pencils have all the features that I really want in the performance of a colored pencil.  What I can’t do with other colored pencils, I can with Karisma.  Because of that I use your Karisma charismatic colors.

On the contrary to Karisma color, those special features may be a weak point as colored pencils. Even when applying thinly, the color will come in vivid and is a challenge to desaturate.  It is not so easy to put the color a little bit. When I put the color on the paper with Karisma colored pencil, the color is very intense. However, with a colored pencil the drawing will be completed by drawing over a little by little. Most colored pencils are quite hard not soft. Since colored pencil drawings are painting materials that are drawn by painting them little by little. If you use a hard colored pencil, the color will not stick well, so it will come in little by little. But Karisma charismatic colors can’t do that. The deception doesn’t work with Karisma, but a slight blurring of force is transmitted to the paper as it is. Because, any slight movement of your hand will transfer color to the drawing. So this also leads to creating expressive drawing. 

Also, we can say that Karisma color pencils give you a very sensitive control of drawing and if you master it, you can draw with the authentic attractiveness of the Karisma color pencil. The Karisma color pencil can be thought of as “making you acquire a delicate touch control”, and if you can do that, I think that the true appeal of the Karisma color will come out!

– You mentioned earlier that you want to draw “light”. When you draw the light, what features of the Karisma color pencil would be of benefit or quite useful or necessary?  

 Yes, it is quite necessary. When we draw the “light”, we have to draw the shadow to create the light. So, what kind of shadow depends on your drawing touch. We can draw a hard shadow or a soft shadow. Depending upon the shadow, we can adjust the amount of light.  Like strong light or soft light.  You can’t draw light unless you can only paint it solidly. If you just paint all over, you are not able to express the light adjustments. If each drawing technique has various expressions, it is possible to express various ways of shining light.  If you can give various expressions on each stroke of your lines (drawing), then you can draw the variety of light expressions.

The next one is a crayon. As the name crayon implies, I would like everyone to play with colors. Children can play with colors without any intention.

But, many people are very serious about what color to put where!  Colors are not absolute, and the appearance changes depending on the adjacent colors.  There is such a thing as color science, such as where and what colors should be next to each other to look beautiful.  However, even if you don’t learn the color science, the colors and combinations that look beautiful are made in that crayon, so just use it as if you were playing, and it would be a little mysterious with all the colors.  I think you will learn what looks beautiful! You can learn which color would be matched best with this color. But, it is not necessary to learn deeply, but naturally you can understand with this crayon. Your special crayon has a good combination of the colors and you can learn that mysterious color theory by simply playing with the crayon! 

―I see! You can learn and sharpen your sense of color! We can learn and also heighten our sensitivity to color!

Yes, we can…

Q. Can you tell us about your future activities?

As I learned from my master “Mr. Hayashi”, I would like to inform many people of how fun it is to draw and it would be great to see and enjoy art more often.  I hope to make painting more familiar while expanding the joy of drawing more than ever. As I wrote in my book “The most gentle guide how to draw with color pencils”, I would like to convey that anyone can draw with a little effort, rather than a technique that no one can imitate or follow.  I would like to tell everyone how to draw!  The easiest way for people to follow. To do this, I would like to put my efforts more into my classes. For that reason, I would like to enhance the courses, and I think that online courses should be emphasized in the present age.  I would like to be able to create a course unique to online, while incorporating such things as Zoom classes instead of face-to-face courses.  Also I will use image software and explanation methods that can only be done digitally.For online teaching, I will put the Zoom class up of my drawing, utilizing more explanations with video. As for the exhibition schedule, we are planning to hold a solo ehibition in Enoshima, Kanagawa for one week from December 18th to the 23rd , 2020.

―What type of your works will be exhibited?

My book was issued right in the middle of Covid 19 so I could not do a publication commemorative exhibition – ceremonial exhibition. First of all, I plan to bring all the original drawings in the book!  Therefore, my works in the book shall be displayed in the December exposition.  Also, I will bring other works, which were completed in recent years.

Q There are many people who haven’t drawn a picture yet, but would like to start to draw… Maybe, they start with just coloring (coloring book). For them, could you give us some advice or tips on how color beautifully?

Hmmm…First of all, I think it’s better not to aim at, “I want to be good.” It would be better not to think about drawing (coloring) beautifully. It can be stressful, especially for Japanese people, but it’s a good thing because you’re trying to improve yourself.  Especially for the Japanese, they are aspiring and would like to improve their work / technique.   Which is good… but, the art cannot be defined in that this drawing is good or bad. 

So, even if you start with coloring books, the trick to painting well is – – Colored Pencils, which are the greatest merit that other painting materials do not have. They can be advanced little by little and stopped at a good place.  If there is no time limit, there is no such thing as how many times you have to finish it.  You can use the same color, divide it into 10 times, or apply it once.  This is the biggest merit for those who are starting to paint.  It’s an art material that won’t fail unless you overdo it little by little.  So I think that there will be no mistakes if you gradually proceed in 10 steps at first, and then in 3 steps when you get used to it, until you get used to it.  If you use the colored pencils, there is no limitation of working, no limitation of process. 

If you do little by little, you can make it as you like. It is my advice that, you will make a good drawing when you try to color (draw) little by little.

これからもいろいろな分野での第一人者の方、新進気鋭の芸術家の方、ファッション、いろいろな分野の方たちのインタビューを配信させていただきます。

We will continue to deliver compelling interviews with the leading creative artists and influencers in various fields such as art, fashion, cooking, etc…
We hope you’ll be looking forward to many more exciting and interesting creative updates soon!

アーカイブス